 |
姉妹事業 |
| |
|
|
人間は一生のうち誰もが二つの極大限の厳粛な門を通ります。
一つは誕生であり、母の体内での生命の源である胎盤を地下に埋め、新しい生命として地上に生を受け地球市民となります。
地上における数々のことを経験し、何十年に亙り人間の生命という名において、最大の大切なものとして肉体を守って参りました。
そして昇天ということにより肉体を地下に埋め、永遠に生き続ける魂の社会、天国とか、極楽浄土とか人の名付けた霊の社会の民となります。
その私達が地上の生活における記念碑が墓碑でしょう。
墓碑こそ生命の社会と魂の社会を結ぶ鎖ともいえます。
核家族化された今日、自分の肉親だけでは墓を守り続けることのできない人達が多くなりましょう。
それを新生会に託し、永代供養を託そうというのが「新生会霊廟」です。
誰に頼らず、自己の記念碑は自ら刻み、あくまで自己完結の老後を念ずる新生会は、五百人あまりの入居者をお世話させていただいている立場として、新生会のなすべき天の至上命令と思い、祈り続けたことが完成具現化したものです。
萬教帰一により、永遠に仲よく魂の社会で共に楽しく生き続けることでしょう。 |
| 概要 |
 |
 |
高崎市街地の西方、約8キロの若田の丘陵地にある八幡霊園内に位置し、高崎市街の全景をおさめ、赤城、榛名、妙義の上毛三山をはじめ、はるかに上信越国境の美しい山なみを望む風光明媚な高台にあり、澄んだ空気と深い緑に包まれた公園墓地として最もふさわしい環境にある霊園です。
毎年、春、秋のお彼岸、11月の合同慰霊祭と年2回の墓参会を行っております。 |
|
| 規模 |
 |
 |
総区画数 210区画 一区画(成人遺骨4体収納可) |
|
| 手続き |
 |
 |
霊廟の申し込みのとき
申し込み先
〒370-3393
群馬県高崎市中室田町5983番地
TEL 027-374-1511
社会福祉法人新生会後援会霊廟係 |
|
 |
| ご用意していただくもの |
 |
 |
永代使用申込書(使用予定者記入)、諸費用 |
|
| こんなとき |
必要なもの |
注意していただくこと |
| 埋葬するとき |
埋葬許可書 |
合同慰霊祭の日に行います。
埋葬する前に必ず届けてください。
(新生会で届けます。) |
改葬するとき
他の墓所からお骨を移す |
改葬許可書 |
合同慰霊祭の日に行います。
埋葬する前に必ず届けてください。
(新生会で届けます。) |
| 当霊廟からお骨を移す |
改葬許可申請書 |
お骨を移す前に必ず届けてください。 |
分骨するとき
他の墓所からお骨を移す |
分骨証明書 |
合同慰霊祭の日に行います。
埋葬する前に必ず届けてください。 |
| 当霊廟からお骨を移す |
分骨証明書 |
お骨を移す前に必ず届けてください。 |
| 連絡者の氏名住所が変わった |
変更後速やかに届けてください。 |
| 解約するとき |
解約願い
永代使用許可書 |
墓所を使用しなくなったときは所定の手続きにより購入時支払金の50%を返還いたします。 |
| ※ |
新生会合同慰霊祭(例年11月初旬)までに標識、過去碑刻彫(該当者有するとき)過去帳記載(該当者有するとき)しますので、10月上旬までに連絡ください。 |
| 新生会霊廟 |
 |
 |
新しい時代の新しい試みとしてマンション式霊廟を永代供養を含め利用していただく方式で建設いたしました。
この霊廟は従来のお墓のイメージを大きく変え、白亜の大十字架の塔、室内はステンドグラスの明かり窓から入る自然の光に、各室の大理石の扉が輝き地下とは思えない明るさと暖かみがあります。
人は誰でも天国にいきます。
生きている間に天国行きの切符を入手されるつもりで霊廟の永代使用を約束されることは自己完結の老後を全うされる安心の一つではないでしょうか。 |
|
| 沿革 |
 |
 |
昭和56年11月30日に故糟谷武節氏の遺志による寄付金を基金として八幡霊園内に新生会霊廟として132区画建設いたしました。
昭和57年9月30日に榛名荘構内の納骨堂より遺骨の移転を行いました。
平成3年11月8日に増設希望に応えて78区画増設いたしました。 |
|
|